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MICディボーショナル/フォーラム_2021秋学期編10

今週のオープンディボーショナル/フォーラム第10回目となる今週のスピーカーは、現在七十人第12定員会会員として奉仕されておられるキモ・エスプリン長老です。エスプリン長老は若い頃には日本神戸伝道部で専任宣教師として奉仕されましたが、東京伝道部会長としての召しを受けて来日している最中に、東京・東京南・そして仙台を含む東京北という3つの伝道部の会長を務めることになりました。伝道部会長に召されるまでは、ハンツマンコーポレーションの副社長を、その前は同社の会計管理主任を20年務めていましたが、伝道の召しを受けて退職し、現在は同社のコンサルタントとして働いています。

ステーク会長はじめ、ステークの若い男性会長顧問、ビショップ、高等評議員、ワードの若い男性会長、日曜学校の先生等を遍歴。しました。ハワイのカフクで両親、ロス・ストールワージー・エスピリンとオリーブ・オラ・ムーディー・エスピリンの間に生まれました。

エスピリン姉妹は、現在プライマリーの音楽指導者として奉仕し、ワードの若い女性会長、ワードのプライマリーと扶助協会会長会の顧問やステークのキャンプディレクターとして奉仕。ソルトレークでポール・ノーフィア・デイビスとレイ・ジーン・デイビスを両親として生まれました。エスピリン御夫妻は、子供8人に恵まれています。

※お話は英語です。


【要約】

エスプリン長老は、イエス・キリストや福音的要素が描写された数々の絵画を紹介してくださいました。ルネサンス三大巨匠であるダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの他に、エル・グレコやレンブラントなど様々な画家が宗教的作品を描きました。また教会も今までにいくつもの絵画を画家たちに委託しており、私たちはそれらの作品から救い主や聖文について思いを巡らせることができるとエスプリン会長は証されました。

―Aki

 

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