よくいただく質問

お問い合わせいただく頻度が高い内容をカテゴリ別にまとめました。

 

学園全般編 | 学期関連 | 合宿関連

 

こちらで解決できない場合は、専用フォームにてお問い合わせください。

※2021年7月6日現在

合宿関連編


Q. 1

私の孫は末日聖徒イエス・キリスト教会の会員ではないのですが、受講できますか?

A. 1

会員であるかないかは関係なく、受講できます。日曜日の午前中は礼拝の時間がありますが、会員でない方でも参加できますし、自習にあてていただくこともできます。教会の会員になっていただくような勧誘は一切ありません。

Q. 2

1週間の参加でも学習効果はあるのでしょうか?

A. 2

すべての「学習」に伴う成果は、参加する期間よりも取り組む本人の意識次第であることは言うまでもありません。学び方を改善したり、新しい友だちを作ったりと、参加されるご本人が日常の自分に正面から向き合っていただければ、たとえ一週間しか参加できなかったとしても何らかの変化をご両親にお土産として持って帰っていただけると確信しております。

Q. 3

宿泊しない「通い」や「オンライン」の選択はできますか?

A. 3

できません。夏合宿は宿泊を伴った共同生活が条件となっており、そうすることで英語に触れる時間と量を日常より倍増させることができます。それだけではなく、自律と自立の精神を体験によって養うことを目的としています。

Q. 4

部活や補修、家族の行事等の理由で全日程(3週間)の参加が難しいのですが、部分参加もできますか? その際の費用はどうなりますか?

A. 4

全日程に参加していただくことが望ましいのですが、それぞれの学校や部活動の都合に合わせて日程を調整していただいて構いません。必要があれば、参加期間内の一時帰宅もできます。但し、開講式にはできるだけ参加していただくようにお願いします。

Q. 5

学習時間の前後は自由行動ができますか?

A. 5

危険防止のため、一人での校外自由行動は認めていません。授業終了後は校内で自由に学習していただき、宿泊施設へは全員で移動します。

Q. 6

学校から英語以外の宿題が出ている場合、夏合宿中に英語以外の科目を学んでもいいですか? また、わからない時にお尋ねできる方はいらっしゃいますか?

A. 6

英語も含めて、学校から出た宿題はお持ちいただいて構いません。夏合宿の時間割以外の時間帯は、自分で計画して勉強することができます。また、尋ねられる内容にもよりますが、可能な限り対応させていただきます。合宿の授業で解決できなかったことは、授業が終わってからでも尋ねていただいて構いません。

Q. 7

食事はどのようにされていますか?

A. 7

朝食は学校にある材料(卵、シリアル、牛乳、米、野菜など)を使って、自分で自由に準備します。昼食および夕食は参加者(当番もしくは全員)が計画して準備します。

Q. 8

対象年齢以上でも学園に伺うことはできますか?

A. 8

ぜひ、いらしてください。夏合宿の受講対象者は中学生と高校生ですが、学園に足を運んでいただきましたらスタッフと一緒に見学していただければと思います。

Q. 9

中学生から高校生が対象となると、12歳から17歳の範囲で英語能力の差もあると思います。どのように対応されるのですか?

A. 9

習熟度に関係なく、全員で学ぶ時間もあります。それとは別に、既に習得されている英語力を確認させていただいてグループに分け、各グループを担当する講師がつきます。

Ques. 授業以外の活動って、どんなことをしているんですか?
Ans.

授業の他には野外活動、音楽、演劇、バスケットボール、カードゲーム、ボードゲーム、菓子作り、写真コンテスト、映画鑑賞、タレントショーなど、季節にあった様々な野外活動を楽しみます。学生が主体となって計画するところから楽しめます。

もちろん、平日でも個人の自由時間もありますが、宿題や授業の予習を十分に進めることができるように計画を立て、時間と自分を正しく管理してください。アメリカの大学生は、通常1時間の授業のために1~2時間の予習をします。

週末も自由です。学校の自転車使用や自転車の持ち込みも可です。しかし、車の持ち込みはできません。

Ques. 合宿の特徴は何ですか?
Ans.

合宿は、主な対象となるのが学校の授業で英語を学んでいる中高生の方々なので夏休み期間中に開かれます。普段の生活では英語の実践機会が殆どないため会話に瞬発力がありません。滞在期間中は簡単な英語表現を一つでも多く覚えていただいて日常生活や楽しい活動を通して実際に試しながら、身をもって英語コミュニケーションのコツや楽しさをつかんでいただきたいです。