学園案内

みくに国際学園は特定非営利活動法人 国際教育研究会(IERS)が主宰し、私塾として管理運営しています。

 

【特定非営利活動法人 国際教育研究会の目的 ― 定款から引用】

この法人は、当法人の価値観、イエス・キリストの精神を土台に、青少年を始めとする一般市民に対して語学に関する教育事業を行い、学術、文化、芸術又はスポーツの振興と子どもの健全育成を図り、国際協力の活動に寄与することを目的とする。 

目的・特徴


 

みくに国際学園はモットーとビジョンに則り、ブリガム・ヤング大学およびその系列校を含む海外留学、または英語イマージョン授業を主体とする日本国内の大学への進学を目指す若人の皆さんの英語力と精神面での向上を支援しています。

 

==== みくに国際学園のモットーとビジョン ====

 

【モットー】

Be the light of the world!

― 世の光となろう! ―

 

【ビジョン】

みくに国際学園はキリストの教えを礎とし、

効率的な英語学習法と

主体性を重んじるプログラムを提供することで、

神のため 人のために仕え、

いついかなるときも

世に光を放つ“人”を育てます。

 

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  • コンテントベース授業/イマージョン環境の提供
    • 英語/英会話の習得を目的とする授業と並行して、経済・数学・コンピューターなどの現代社会に不可欠な科目を英語で学ぶ、いわゆる留学本番前の「国内留学」環境。
    • ネイティブスピーカーをはじめ、各科に現場経験豊かで人間性あふれる厳選された講師陣を配置。
    • 瞬発的に英語に反応できる英語脳を構築する、実証済みの“スリーステップメソッド”を活用。

  • ネイティブスピーカーとの共同生活から得られる“身につく”英語力
    • 英語を机上で学んで頭で理解するのではなく、日常生活で実際に使う体得型学習環境。

  • 積極的に学ぶ学生に設けられた返還不要の奨学制度
    • 成績優秀者だけに限らず、奉仕活動への準備中もしくは帰還した学生や「ひとり親家庭」など、留学したくても経済的負担を抱えている学生を対象とした奨学制度。

  • 志を共にする仲間作りの機会
    • 寝食を共にしながら学び、笑い、涙する強い絆で結ばれる永遠の友との出会い。

  • 学びと実践の繰り返しによる自立
    • キリストの教えを学び合い、その精神を基とした実践生活によって培われる人格的向上の機会。
    • 奉仕を厭わない現地滞在学園スタッフの存在。

【コンテントベースとは】英語を単に語学として学ぶのではなく、学ぶ科目の「内容」を「英語」で聞き、読み、書き、話すことで各科の知識と語学4技能の総合的な理解と定着を加速させる極めて実践的な学習法です。学園の授業内容は進学後の単位認定に優位な科目となっており、アメリカの大学の授業をアレンジしてわかりやすく提供します。 

【イマージョン授業とは】英語の「immerse(浸す)」が語源で、「その言語に浸りきって習得する」授業と日常生活がみくに国際学園の基本です。五感からの入力に対して英語で反応を求められる環境に身を置くことで学習の定着を図り、「英語を英語で考える力」を自らの経験によって身につけます。