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MICディボーショナル/フォーラム_2021秋学期編04

みくに国際学園では春・秋・冬の各学期期間中、毎週火曜日8時00分(日本時間) から50分間のオープンディボーショナル/フォーラムを開いております。

10月5日〔火〕に開かれた、2021年秋学期の第4回目は日本の教会歴史に4代続いて貢献なさってきた親日家で教育者、スーザン・チエコ・エライアソン姉妹です。1901年ヒ―バー・J・グラント長老と一緒に来日したルイス・ケルチ長老は三代前のおじ様で、祖父のヴァイナル・G・マース伝道会長は、戦前宣教師として、戦後伝道会長として再来日、ご両親は日本で伝道中に知り合った夫婦。スーザン姉妹も幼少期を日本で過ごし、再度1980年〜81年まで東京南伝道部で専任宣教師として赴任。その後、味の素、日本鋼管、東洋工業や教会の伝道部を含む国際的な会社のコンサルタントとして、社員教育を指導。過去15年ブリガム・ヤング大学の教育と学習法のコンサルタントとして働き、教授陣がより効果的なコースデザインやシラバスを作成するのを援助、特にBYUの4学部の公認のため尽力。2ヶ月前にBYUを退職し、現在、妹キャロル・エミコ姉妹と協力し、コンサルティングのビジネスを展開中です。


【要約】

エライアソン姉妹は、幼少期のころから何度も日本を訪れ、日本の人々や文化と触れ合う機会をとおしてたくさんの教訓を学ばれました。まだ幼いころに関心と愛を示してもらったことや、大人になり仕事で再度来日された際に経験した日本人のおもてなしに感銘を受けたそうです。イエス・キリストが教えられた「羊に命を得させ、豊かに得させ」、「互いに愛し合う」ことを日本の友が確かに実践してきたことを証されました。